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2009年3月11日 (水)

速報 革労協反主流派拠点赤砦社に家宅捜索

革労協反主流派拠点赤砦社に家宅捜索。
昨年9月12日の米海軍横須賀基地に対する二発の迫撃弾攻撃に対するもの。

資料1

G・W入港に際する公然の抗議行動。

1222341359878


資料2

革命的労働者協会(解放派) 赤砦社「解放」第871号(10月1日付)より転載。

革命軍 在日米海軍横須賀基地に革命的迫撃弾攻撃を敢行9・12

革命軍より軍報が寄せられたので、これを公表する。

軍報

 わが革命軍は九月十二日、午後十時三十分、神奈川県横須賀市にある在日米海軍横須賀基地(在日米海軍司令部)に対して日米軍基地警備隊・警察治安部隊の厳戒態勢を突破し、二門の革命的迫撃弾攻撃を敢行、在日米軍中枢機能を徹底破壊-壊滅的打撃を強制した。
 この闘いは、反革命戦争の戦略兵器たる原子力空母「ジョージ・ワシントン(G・W)」の九・二五横須賀初配備(母港化)を実力で組織する革命的ゲリラ攻撃である。
 本戦闘は、二〇〇七年、米陸軍第一軍団前方司令部移転爆砕の在日米陸軍司令部・キャンプ座間攻略二・一二戦闘につづく、間断なきわが革命的健軍武装闘争の革命的精華である。
 米帝は、イラク労働者人民を大量に虐殺しつづけ、アフガニスタンへの米軍増派を目論み、今、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「急変事態への軍事対応策(概念計画5029)」をもって、朝鮮反革命戦争の〝口火〟をきらんとしている。
 まさに「ジョージ・ワシントン」空母打撃群の日本初配備こそ、日米反革命階級同盟の強化をテコに、朝鮮反革命戦争突入をみすえたものである。
 わが革命軍は、日帝・自公政府によるまやかしの「空自イラク撤収」をみぬき、日米反革命階級同盟の強化-自衛隊海外派兵恒久化のための、海自インド洋派兵継続をなんとしても爆砕する。
 世界大恐慌の切迫下、帝国主義の暴力的世界支配と決死対決する全世界労働者人民と国際連帯し、日帝足下、本格的権力闘争の武装的飛躍を闘いとり、プロレタリア世界革命に勝利する。

 九月十二日 革命軍

大体、軍報が出る→次号で戦闘詳報が出るの流れです。
九・一二戦闘の戦闘詳報は次の10月15日発行(当時は毎月1日、15日発行。現在は週刊化)の「解放」872号上で見開きで発表されました。





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