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2010年5月25日 (火)

マル共連再建の動きについて 

共産趣味の総本山ともいうべきマル共連は今までも繋がらなくなることが度々でしたが、どうやら今回は本当に完全に繋がらなくなったようです。
最後に繋がらなくなってから随分経ちますが、再建の動きもありますので再建関連の掲示板ともともとのマル共連関連の掲示板へリンクを貼っておきます。

マル共連BBS再建協議委員会(準)
http://tree.atbbs.jp/saiken/index.php

隔離論争掲示板
http://9018.teacup.com/kakuri/bbs

【2ch共産板】

マル共連再建準備委員会
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1180887590/

マル共連繋がらんぞ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1180436695/

最近なぜかwikipediaの新左翼関連の頁が充実したり、ものによっては写真が投稿されてようですから、共産趣味が再び勢いを取り戻すのではないかと期待しています。
私がこの趣味に入った頃には既にマル共連内の幾つかのリンクは切れてましたし、共産趣味関係のサイトも殆どリンク切れでしたので…。

2010年5月10日 (月)

いろいろな話

どうもすいません。3月末になったら更新再開すると言ってたのに放置してる管理人です。書こうと思えば色々書けるんですけどね。どうも筆不精でいけません。

で、今日の話はこのブログの根幹に関わる話なんですが、ヘルメットの分類の話です。
以前ブログのTOPに、

現在計XXX種のヘルメットを確認しており、その内XX種をX派XX団体のものと特定してます。

的な事を書こうと思ってたんですが、これが難しい。
同じ(様な)ヘルメットを複数の団体が使っている例があるためで、その例には、大きく分けて二つあります。
一つ目は「無地に全共闘」とか「無地に自治会」(その場合は後ろや横に「○○大」と記入)で、これを一々数えてたらキリがないわけです。同一全共闘内で色だけ異なるケースもありました。(多分あったと思う、あったんじゃないかな、まちょっと覚悟は(ry)
二つ目は歴史的経緯で異なる二団体が同一のヘルメットを使っているケースです。
ex.)現代社派全学連と赤砦社派全学連

それらを「のべ」の表記にして無理矢理数えることも考えたんですけども…。
つまり全く同じヘルメットでも2つの団体が使ってれば二つと数えてしまうということですが、後者はともかく前者を1つずつカウントするのは何か違う気がするんですよねぇ。
まぁ問題の全共闘はアナーキーな面があって、詳しく検証した訳じゃないですが、基本的には日大全共闘みたいに各学部の闘争委員会別にヘルメットが違ったりするほどは組織的にかっちりやってない(やる必要がないという認識だったんでしょうな)ので、前者を例外扱いにした上で「のべ」で表示するのが現状では 最良の案の様に思います。

それとこのブログはHP開設までの繋ぎで作ったわけですが、HPを作る時は五十音順の索引と系統図の二本立てにしようと考えています。ブントとか革共同の系統図は書籍や結構多くのHPで公開されているので、それをお願いして転載して団体名からリンクで飛ぶようにでもするつもりです。

……いつできるかわからないけどね。

あーあと前から気になっているヘルメットがあるんでご存知の方はお知らせいただけるとありがたいんですが、「白地に第一軍団」っていうヘルメットがあります。

私はこのヘルメットが全国全共闘結成以降に編成されたことが推測される全国全共闘軍団のものと考えています。

根拠としては、

①全共闘第三軍団の一枚刷りのビラを確認していること。

②全国全共闘結成以降、70年代最初期の中核派機関紙「前進」の集会報告などで「第○、○、○軍団が…」などと類似の名称が確認でき、しかも参加団体として名前を挙げられる程度の地位を占めていること。(但し列挙されている幾つかの軍団の中核派との関係は不明。番号もバラバラで特別な法則性も無し。)

※ちなみに以上二つの根拠は、最近増えている当時の機関紙誌やビラ類をPDFで公開しているHPで確認。

③(やや前の二者の補強的根拠ではあるが)件のヘルメットが69年9月以降の極々短い時期にしか確認出来ず、前二つの根拠からその存在が類推可能な全国全共闘軍団だとすれば辻褄が合うこと。(全国全共闘はヘゲモニー争いで結成後直ぐに四分五裂したとされその活動は極めて短いため。)

うーん如何でしょうか。推測の域は出ないんですがね。
また全共闘連合のヘゲモニー争いが各軍団のヘゲモニー争いという形で行われたのであれば、中核派機関紙で名前の挙がっている軍団は中核派がヘゲモニーをとった中核派系の軍団と推測できます。

気になったので図書館で全国全共闘の合同縮刷版にも目を通したのですが活字が潰れてて読めませんでした。

他に確認するとすれば「前進」の縮刷版ですか。

あ、問題となっている「第一軍団」のヘルメットは帰宅したらupします。

追記

1969.11.17 佐藤栄作訪米阻止闘争
19691117

1969.11.17 佐藤栄作訪米阻止闘争 池上線ストップ、線路上を蒲田方向へ南下
19691117_2

どうですかね。
他にも後ろに「第三軍団」と入った白ヘルを被る学生の後姿の写真を確認してますが、一般の書籍の章ごとの扉絵だと記憶しているのですが当該書籍名が不明です。探しておきます。

追々記
新しいカテゴリーとして「実物資料」を設けました!






2010年5月 9日 (日)

【転載】 模索舎再建に圧倒的な協力を!

模索舎40周年ブログより

〈模索舎から皆さまへのお願い〉

2010年3月19日 15:35
 模索舎は今年で創立40周年を迎えました。1970年に「スナックシコシコ+情報センターへの模索舎」として設立され、これまで存続してこられたのは、皆様の温かいご支援の賜物です。謹んで御礼申し上げます。

 しかしながら現在、模索舎の経営は逼迫しております。40周年にあたる今年の10月に果たして存続できているか、おぼつかない状況です。

 模索舎は通常の書店とは異なり、卸業者である取次を経由せず、出版社や制作者の方々と直接取引をしながら、一般書店で置かれることのない少部数の出版物やミニコミを、原則無審査で取り扱っています。商業的な流通システムから弾かれる出版物も貴重な民衆の財産であり、その表現の自由の保障を模索舎は理念に掲げ活動しているからです。

 オンライン通販の普及以降、出版・流通を取り巻く状況は大きく変化しました。現在は電子書籍の普及を控え、多くの書店がその存在意義を問われています。資金の潤沢な大手とは異なり、模索舎はいよいよ土俵際へと追い込まれていくことでしょう。

 この状況において、私たちは運営にかかる経費の見直しを慎重に行い、もともと高いとは言えない人件費の削減を行いました。また抜本的な改革が必要であるとの認識から、舎外にも協力を求め、有志により再建実行委員会を結成し、組織運営や活動のあり方に関して何度も協議を重ねて参りました。

 再建の嚆矢として、3月22日に40周年イベントを開催することとなり、この告知に合わせ、模索舎が陥っている経営的な問題を公表したところ、思いがけぬ大きな反響があり、多くの方から温かい励ましの言葉や、支援を募る呼びかけをしていただきました。

 この流れを絶やさず、模索舎を再生させるため、私たち自身これまでのあり方を省み、必要な見直しを行っていく所存ですが、その取り組みのためには、皆さまによる支援がどうしても欠かせません。

 ここに私たちは、模索舎の存続と発展のため、カンパのご協力をお願い申し上げます。またお知り合いの方に一人でも多く、この話を広めていただければ幸いです。

改めてこれまでのご愛顧に感謝申し上げますとともに、いま一度のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

模索舎員・模索舎再建実行委員会


【カンパ振込みの詳細】

個人=一口1000円、団体=一口5000円より

郵便振替 00140-2-623268
加入者名:模索舎を支援する会

※通信欄に「支援カンパ」とお書きください。
また店頭でもお受けいたします。

そして、本をお買い求めいただくことがなにより支えになります。
模索舎ではミニコミ、機関紙だけでなく、人文・社会系書籍、CD、Tシャツなども取り揃えております。
webページで通信販売もご利用いただけます。
これまで以上に品揃えに力を入れていきますので、ご愛顧の程をお願い申し上げます。

呼びかけ:模索舎/模索舎再建実行委員会
連絡先:模索舎
〒160-0022東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557/FAX:050-3505-8561
Email:mosakusha@mosakusha.com/URL:http://www.mosakusha.com/ 

40周年ブログ:http://www.mosakusha.com/mosakusha40/

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