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右翼

2010年5月 9日 (日)

【転載】 模索舎再建に圧倒的な協力を!

模索舎40周年ブログより

〈模索舎から皆さまへのお願い〉

2010年3月19日 15:35
 模索舎は今年で創立40周年を迎えました。1970年に「スナックシコシコ+情報センターへの模索舎」として設立され、これまで存続してこられたのは、皆様の温かいご支援の賜物です。謹んで御礼申し上げます。

 しかしながら現在、模索舎の経営は逼迫しております。40周年にあたる今年の10月に果たして存続できているか、おぼつかない状況です。

 模索舎は通常の書店とは異なり、卸業者である取次を経由せず、出版社や制作者の方々と直接取引をしながら、一般書店で置かれることのない少部数の出版物やミニコミを、原則無審査で取り扱っています。商業的な流通システムから弾かれる出版物も貴重な民衆の財産であり、その表現の自由の保障を模索舎は理念に掲げ活動しているからです。

 オンライン通販の普及以降、出版・流通を取り巻く状況は大きく変化しました。現在は電子書籍の普及を控え、多くの書店がその存在意義を問われています。資金の潤沢な大手とは異なり、模索舎はいよいよ土俵際へと追い込まれていくことでしょう。

 この状況において、私たちは運営にかかる経費の見直しを慎重に行い、もともと高いとは言えない人件費の削減を行いました。また抜本的な改革が必要であるとの認識から、舎外にも協力を求め、有志により再建実行委員会を結成し、組織運営や活動のあり方に関して何度も協議を重ねて参りました。

 再建の嚆矢として、3月22日に40周年イベントを開催することとなり、この告知に合わせ、模索舎が陥っている経営的な問題を公表したところ、思いがけぬ大きな反響があり、多くの方から温かい励ましの言葉や、支援を募る呼びかけをしていただきました。

 この流れを絶やさず、模索舎を再生させるため、私たち自身これまでのあり方を省み、必要な見直しを行っていく所存ですが、その取り組みのためには、皆さまによる支援がどうしても欠かせません。

 ここに私たちは、模索舎の存続と発展のため、カンパのご協力をお願い申し上げます。またお知り合いの方に一人でも多く、この話を広めていただければ幸いです。

改めてこれまでのご愛顧に感謝申し上げますとともに、いま一度のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

模索舎員・模索舎再建実行委員会


【カンパ振込みの詳細】

個人=一口1000円、団体=一口5000円より

郵便振替 00140-2-623268
加入者名:模索舎を支援する会

※通信欄に「支援カンパ」とお書きください。
また店頭でもお受けいたします。

そして、本をお買い求めいただくことがなにより支えになります。
模索舎ではミニコミ、機関紙だけでなく、人文・社会系書籍、CD、Tシャツなども取り揃えております。
webページで通信販売もご利用いただけます。
これまで以上に品揃えに力を入れていきますので、ご愛顧の程をお願い申し上げます。

呼びかけ:模索舎/模索舎再建実行委員会
連絡先:模索舎
〒160-0022東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557/FAX:050-3505-8561
Email:mosakusha@mosakusha.com/URL:http://www.mosakusha.com/ 

40周年ブログ:http://www.mosakusha.com/mosakusha40/

2009年10月29日 (木)

右翼その2 防共挺身隊&大日本愛国党(おまけ)

【名称】防共挺身隊
【ヘルメット】緑無地。

以下おまけ。

197023620001
1970.2.3、大日本愛国党員ら6名は、核防条約調印反対を訴え、総理官邸横道路上で、宣伝カーから2,000枚のビラをまき、警戒中の機動隊員が道交法違反で1名を検挙。





2009年10月15日 (木)

右翼その1 青年思想研究会

【名称】青年思想研究会
【ヘルメット】当時の自衛隊に近い緑地に桜のかたどりの中に「青」 。

児玉誉士夫の右翼団体。軍事訓練も行っていた。

19691021_5001021

1969.10.21 青思会約500名は池上本願寺境内に集結、「10.21国際反戦デー斗争に対処する斗争訓練を行なった。